現在主流のOS(やミドルウェア)は
マルチタスクやウィンドウシステムを備えた
複雑なシステムです。
その理解は容易でなく、またそのようなOS・ミドルウェアの
自作にはかなりの努力が必要となるでしょう。
かつて PC の開発は DOS をターゲットとして行われていました。
メモリや入出力、タスク管理などで多くの制限がありましたが、
CPU やアセンブラ、コンパイラ、OS の仕組みを
理解するのは比較的容易でした。
機能的に同等な OS の自作も現在主流の OS ほど難しくはないでしょう。
そこで今回、DOS の自作を試みるとともに、
その過程を記録として残すことにしました。
ぜひご覧下さい。